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6,2号機パチスロ規制緩和!有利区間3000Gのメリット・デメリットは?導入時期は?


先日SNSなどのネットの情報を見ていると、こんな

ものを見つけた。

いずれ登場することになる6,2号機パチスロにおいて

規制緩和の可能性があるようだ。
※現在は南国育ちや北斗宿命などの
コイン持ちの悪くなった6,1号機が登場している。


具体的な内容は・・・


『有利区間ゲーム数が1500Gから3000Gに
伸びる』



これだ。

16179642330.jpeg


ただ有利区間が3000Gに伸びるとは言ったものの

出玉上限である2400枚規制はそのままのようだ。

それでも規制緩和の動きが見られていることは

確かではあるので、スロッターにとっては

悪くはないニュースである。


・・・では具体的にメリットは何か?


■有利区間3000Gのメリット
①有利区間を完走して2400枚に届かない
ということが無くなる。


16179642420.jpeg


現在の6号機では有利区間は最大1500Gまで

継続するが、この場合、例えば天井までハマって

完走しても有利区間の残りゲーム数が少なく

2400枚に届かずに強制的にエンディング

なんてことがたまにある。

このガッカリは無くなるわけだ。


②ゲーム性の向上?
有利区間が3000Gになるということは

これまで1000G未満だった多くの6号機以外にも

2000G天井などのパチスロや、純増1枚などと

いったようなRT・ART機も増えてくる。

またこれまでにもあったスルー天井搭載機や

沖ドキのようなモードを昇格させて云々などといった

パチスロも登場するだろう。

要するに考え方によっては、これまでに比べて

多少ゲーム性が向上するというわけだ。


・・・他にもメリットはあるだろうと考えたが

私にはこれくらいしか思いつかなかった。


そしてデメリットはどうか?



■有利区間3000Gのデメリット
①時間効率のダウン

16179642500.jpeg



2400枚の出玉上限規制はそのままなのに

有利区間だけが3000Gになるということは

それだけ消化に時間が掛かる低純増機などが

増えるということであり、打ち手側にとっては

マイナスの印象である。


②天井が深くなる
メリットの項目でも書いたが、有利区間が伸びる

ということは天井も深くなるということだ。

たしかにゲーム性の幅は広がるだろうが、打ち手にとっては

これまでよりもダラダラと打たされて金が入る

という印象が強い。

この点はデメリットの方が目立ってしまうだろう。


・・・以上が有利区間3000Gのメリット・デメリットに

なる。


■総括と導入時期
正直メリットよりもデメリットが目立ち、打ち手にとっては

あまり意味のない規制緩和と言えるだろう。

絶対衝撃3のような引き戻し区間を設けることで

1500G規制の壁はほとんど崩れたように思うが

それを今更3000Gにしたところで何の意味があるのか。

打ち手が今6号機に求めているのは

有利区間の延長よりも、2400枚の出玉上限の撤廃と

デキレースなゲーム性の2点だ。

これらが無くならないと高設定以外の稼働も

悪いままだし、その根本を変えなければならない。

ただ現在の6号機では出玉上限の規制を緩和することは

無理な話であり、規定が変わる7号機で期待するしか

ないのだろう。


・・・パチンコ・パチスロはスポーツなどとは違って

ルールが厳しくなるにつれてつまらなくなる。

時代を追う毎に、せっかく液晶のリアルさや

操作性など向上している点はあるにもかかわらず

出玉性能はそれに伴わず、年々低下している。


そもそも有利区間なんて必要ない。

出玉上限も必要ない。

裏モノも設置したっていい。

それで誰が困るのか。

ほとんどのスロッターは大喜びである。

困るのは見境なく突っ込む一部の依存症の

打ち手だけだろう。

打っているのは皆良い大人だ。

4号機爆裂AT全盛期にはよくミリオンゴッドや

裏モノなどで借金をした、首を吊った。

そんな話は聞いたが、結局自分が悪いだけだろう。

16179659300.jpeg


・・・そもそもパチンコ・パチスロはギャンブルであり

射幸心は煽られるものなのだ。

遊べる低貸しも必要ない。

射幸心が煽られない穏やかなゲーム性を

好む人間も中には居るが、それはそれで

ノーマルタイプがある。

そんなものを打つなら最初からゲーセンで

打ってろ馬鹿野郎。


今、獣王を超えるAT機はあるのか?

北斗を超える売り上げの台はあるのか?

どちらもデビューから約20年経っているが

当然2機種を超えるような爆裂台も人気台も

現在登場していない。

それが答えなのだ。


・・・それでも規制と緩和は繰り返す。

いずれパチスロが再び天下を取る時代がやってくる

可能性は無いとも言い切れないが、少なくとも

今回のような有利区間3000Gでは無理である。

そもそも有利区間3000Gが搭載されるというのも

まだ噂段階の話であり、これが6,2号機?で

実現したとしても登場は早くて2021年末辺りに

なるものと思われる。


いずれやってくる7号機時代には今度こそ

期待したいが、それもまだまだ先の話である。




シェアして皆に教えよう!


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コメント

まるで

亡霊だな、時代に取り残された•••。

あおさん@管理人

> 亡霊だな、時代に取り残された•••。

時代には順応してるが、はっきり言って今の時代に

その価値はないからねえ。

No title

これって誰も得をしない規制ですよね
規制を続けると沢山お金を落とす人がいなくなるから巨大産業だけに経済損失は物凄く大きい
パチンコ屋の周りの飲食店やパチンコメーカーも
パチンコ屋もユーザーもみんなが損をする
5号機位で規制は流石にやめたほうが良かった
そんな気がします

あおさん@管理人

> これって誰も得をしない規制ですよね
> 規制を続けると沢山お金を落とす人がいなくなるから巨大産業だけに経済損失は物凄く大きい
> パチンコ屋の周りの飲食店やパチンコメーカーも
> パチンコ屋もユーザーもみんなが損をする
> 5号機位で規制は流石にやめたほうが良かった
> そんな気がします

ゲーム性に幅を持たせるということなのでしょうが

正直天井が深くなったりと客にはマイナスイメージが

強いですな。

No title

お久しぶりです。
結局のところ、スロットをギャンブルのジャンルに正式に移行しない限り何も変わらないですよね。
スロットは遊戯です。
この定義がある限り何も変わりませんw

Re: No title

> お久しぶりです。
> 結局のところ、スロットをギャンブルのジャンルに正式に移行しない限り何も変わらないですよね。
> スロットは遊戯です。
> この定義がある限り何も変わりませんw

> お久しぶりです。
> 結局のところ、スロットをギャンブルのジャンルに正式に移行しない限り何も変わらないですよね。
> スロットは遊戯です。
> この定義がある限り何も変わりませんw

まずあり得ませんが、国営ギャンブルになればおそらく私は

ヤメるでしょう。

グレーな部分が多い業界だからこそ面白いのかもしれません。

だから今は面白さを感じませんがねw

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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した30代の
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。

(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

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