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パチンコ屋暗黙の了解!パチプロ&スロプロがやってはいけない禁止行為ベスト3


パチンコ屋には店のルール以外にも

昔から客同士の暗黙のルールがあって

特にパチンコ・パチスロで生計を立てるような

パチプロ及びスロプロと呼ばれる者達には

そういった見えない決まり事みたいなものが

存在するのだ。

現在ではこのような傾向は以前に比べて

減少しているが、それでもここ最近始めた

パチンカーやスロッターは、この暗黙のルールを

意外に知らない。

そこで今回はスロッター同士がパチンコ屋において

絶対にやってはいけないことベスト3を紹介しよう。

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■第三位
『追い抜き・追い越し行為』


これは暗黙のルールというよりは、現在の

パチンコ屋においてのルール違反である。

開店一斉入場だった90年代までは

台確保は早い者勝ちであり、追い抜き追い越し

行為は店のルール違反ではなく、当たり前に

行われていた。

ただし追い抜いて取った台が、常連客の

狙い台だったりするとアウトになることも。

例えば前日その台で大負けした常連客が

翌日も朝一から並んでいた場合

絶対に他の客はその台を取ってはいけない。

私も若い頃、このしきたりを知らずに

前日ヤクザな常連が打ってしこたま

負けた台をキープして怒られたことがある。

沖縄では当時、実際にこういったルールが

店公認で存在しており、前日打った客のために

設定6になっていたなんてこともあったのだ。


いずれにせよ、現在でも特にパチンコ専門の

プロの間ではこうしたルールは存在しており

若いプロが知らずに痛い目に遭うなんてことも

多々あるので覚えておこう。


■第二位
『立ち回りを真似する行為』


その昔、4号機のダイナマイトの

リプレイハズシ手順が雑誌に掲載される前

知人のプロが自らハズシ手順を

編み出したのだが、その時隣で打っていた

若造がそのハズシ手順を真似し始めた。

知人はその若造を表に連れ出した後

若造は戻ってくることはなかった。

要するにプロの狙い台は当然のこと

自ら考えた攻略法や立ち回りを真似する

意地の汚い連中が居るわけだ。

その知人は、100歩譲ってハズシ手順を

盗むにしても当人の隣で実践したことに

怒っていたわけだ。


現在は昔に比べて技術介入要素の

高い台は圧倒的に少なくなったが

知識面においてはいくらでも盗むことが

できる。

まだネットに出回っていない情報。

機種のリセット狙い目や天井狙い目など

こうしたものを特定のプロが打っていると

それを真似する輩が必ず出てくる。

私も経験があるのであまり大きなことは

言えないが、せめて他店で打つのが

マナーだろう。

当然昔の攻略ネタであればパンチの効いた

お兄さんに攫われて高い情報量を取られて

しまう。

今は立ち回りと言っても、たかが知れてるので

そこまで揉めることはないが、少なくとも

好かれるやり方ではないことは確かである。


・・・ではいよいよ第一位の発表だ。



■第一位
『後ろに並んでいる者に狙い台を聞く』


まずプロが打っていた台、特にパチンコであれば

回る台、パチスロであれば高設定の不発だった

台を翌日押さえることは絶対にやってはいけない

ことであり常識であるが、これよりももっと

意地汚い方法がある。

それが朝一で並んでいるプロ(特に後ろに)に

狙い台を聞くという行為だ。

16268667320.jpeg


これも某攻略誌のプロであるS氏も言っていたが

ご法度だ。
※何の機種を打つのかくらいならば
いいが(それでも全系示唆イベントなどでは
グレーゾーン)、何番台打つのか細かく
聞こうとするのはアウト。


何故ならば、前に並んでいた者が

後ろに並んでいたプロに狙い台を聞いて

その台を押さえてしまうかもしれないからだ。

聞かれた側にとってみれば、それを教えて

もしかすると取られてしまうという気持ちに

なる。

だから聞いた側が例え取る気がないとしても

やってはいけないのだ。

気の知れた友人同士ならまだしも

ただの顔見知りのプロ程度であれば

はっきり断りずらいこともあるだろうし

面倒なことこの上ない。

私の場合は、もしどこを打つのか聞かれても

敢えて嘘の狙い機種や狙い台を教えたりして

プロのしきたりを身をもってわからせるのだが

真面目で断れない人間だと狙い台を

教えてしまうことがあるだろう。


・・・そういうデリカシーの無い人間は

狙い台を聞いた後に


「偶然狙いが同じだったね」


なんて言って平気な顔で座るし

いくらでも言い訳できる。

要するに人の情報を盗み、真似して

しまう。

私も昔、とあるイベントで高設定が入る法則を

打ち子として雇っていた知人に教えたところ

彼は私の打ち子の誘いを断り、こっそりその店に

行き、その法則を使って高設定をツモっていた。

彼は似たような行為を他のプロにもやってしまい

今では私を含めた周りのほとんどのプロに

嫌われている。

こういう人間は金のためなら平気で人を

欺くわけだ。

ひと昔前なら表に連れ出されているし

相手が悪ければ東京湾に沈められる行為である。
暗黙のルールがあった昭和のパチンコ屋で並び中にヤクザと揉めて絡まれたスロプロの末路

二位の立ち回りを真似するという部分と

似ているが、これが最も究極の

クズなやり方だろう。

他のプロには嫌われるし、意地汚いが

ある意味一番堅い立ち回りではある。

全台系などのイベントで、何も打たずに

めぼしい台にタバコを置いたり、そのまま

休憩を取って打っている人の挙動をチェックする

なんていう乞食みたいな立ち回りも

共通する部分があるが、打たずに台キープは

客には直接迷惑はかからないため

まだマシである。

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・・・このようなデリカシーのないプロ達は

今でも一定数存在しており、プロ歴が浅かったり

暗黙のルールを理解できていない者は

知らずにそうした行為に走ることがあるわけだ。


■総括
以上、パチプロ&スロプロがやっては

いけないことベスト3を紹介した。


『追い抜き・追い越し』

『立ち回りを真似する』

『狙い台を聞いて先に取る』



パチンコ・パチスロは所詮ギャンブルであり

庶民の娯楽だ。

その日勝てば何でも良いという人間も

多いだろう。

ただしその日だけではなく、これらを

糧にするのならば、勝ち続けたいのならば

人をアテにするのではなく

自分の力で勝ち筋を見つけることが

最良の方法なのだ。

そうでなければいずれ必ず淘汰されていく。

過去に人の真似ばかりして廃業したプロを

何人も知っているが、それは

当然の帰結である。


・・・上の3つのどれか一つでも

当てはまったことがある方は、まずは

一か月スマフォ無しでパチンコ・パチスロを

打ってみてほしい。

自分が如何に何もできないことに

気付くはずである。




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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


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