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スマスロ&6,5号機の設定6狙いでの低設定の見切り方とその重要性


パチスロで勝つ上で最も王道な立ち回りが

『設定6狙い』

スロッターのほとんどが皆、設定6を夢見て

パチンコ屋に行く。

ただ実際はホールに設置してあるパチスロの

大多数が低設定。

簡単にはツモれないだろう。

そこで今回は現在のパチスロにおいて

設定6の狙いの見切り方とその重要性について

紹介していこう。

16708877100.jpeg
©大都技研


■設定6狙いは勝てるのか?
スロッターが一番打ちたい設定はもちろん設定6だ。

だから皆それを追い求めて、ホールへ向かうわけだが

その9割の人間はツモることができずに

負けている。

それに対し、勝っている一部の人間は、あらゆる

手段を使って優良店を探し、店の癖を読み、設定6を

ツモっている。
スマスロ&6,5号機で設定6をツモる方法!設定の入れ方の癖が変わった時の対処法は?


・・・だが、そんな設定狙いの上手い人間でも

ツモれない日はあるだろう。

正攻法で立ち回っている者からすれば

設定6のツモ率が100%になることは

まずあり得ない。

だからこそ設定判別をするわけだ。

それでその台が仮に設定6でないとなれば

ヤメるのだが、そのヤメ時にも人によって

差がある。

じっくりと時間を掛けて設定判別を行う者も

居れば、早々に見切りを付ける者も居る。

もちろんその台の設定推測のしやすさに

よってもヤメ時は変わってくるが、この

見切りの早さというのは、今のパチスロにおいて

重要なのだ。



■設定6狙いの見切りの重要性
今のパチスロではどこでその台を見切るかが

重要だと書いた理由は、それだけ辛いスペックの

台が多いからである。

例えばスマスロ鏡の機械割は、設定1で

97,6%、設定6で114,9%。

それまでの6号機のスペックよりかは

まだマシだが、それでも6を終日打って

4000枚しか出ない。

そうなった時に、今自分の設定狙いは

リスクとリターンが見合っているかどうかは

当然考える必要がある。

例えば鏡の設定6のツモ率が5割で

それ以外が全て設定1だったとしよう。

10日間打ったとすると(設定6は終日、設定1は2000G)

『2万枚(設定6)-1000枚(設定1)=+19000枚』

つまり一日の日当は+1900枚だ。

これなら十分だろう。
※ただし、その設定狙いに毎日参加できた
としての話だが。


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・・・ただ、鏡の設定6は現行機の最高上限である

114,9%であり、簡単にはツモれない。

努力すればツモ率は上げられるし、設定6を

使っているいくつかのホールでローテーションを組み

その中で立ち回れば打てる頻度は高くなるが

そこにたどり着くまでには努力以外にも

様々な不確定要素が存在する。
※抽選や店の傾向の変化など。


私の最近の設定6狙いでのツモ率は8割程度

あるが、実際に打てている日は多くない。
※設定5の場合もあるが、それはその店の
最高設定が5ということ。


もちろん傾向を読みやすい店を増やせば

設定6を打てる確率は高くなるし

ツモ率自体を下げれば打てる店は増えるが

使う店を増やすということは、それだけ

労力を使う。

要するに面倒なので、その部分を

天井狙いで補っているというわけだ。


・・・先ほど、私の設定6狙いのツモ率は

8割と書いたが、これは鏡だけに限ったものではなく

もちろん中にはスペックの低い機種もある。

6でも110%だったり、108%だったりと

鏡よりも低い機種の方が多いだろう。

そうなるとツモ率が5割だとしても

日当+1900枚よりも低くなるし

さらに毎日そのようなイベントに参加できる

とも限らないため、日当は下がる。


◎如何に低設定を早く見切るれか
だからこそ見切り方が重要になってくるのだ。

今のAT機はハイリスク・ローリターン。

金は入るのに見返りは少ない。

曖昧な根拠で設定狙いをしていいのは

機械割が140%を超えるような爆裂AT機時代

までの話。

設定6を使う島で島占拠すれば、それだけで

十分な日当が得られたのだ。

16708877200.jpeg


・・・ただ、今はそうはいかない。

設定6の機械割が低い分、低設定を打った時は

早くヤメなければならない。

今、自分の台選びが曖昧な根拠だったとしても

可能性はまだある、分からないからと言って

ズルズル粘るのは時間の無駄だ。

先ほど例に挙げた鏡も、設定1を見切る

ゲーム数が2000Gではなく、3000Gだとしたら

日当は下がってしまう。

アクロス系の設定1でも100%を超えるような

台とは違い、見切りが遅ければ遅いほど損をするのだ。

そもそもそんな自信の無い台を打つくらいならば

その時間を天井狙いに充てた方がよっぽどマシだ。


見切りポイントは、これがこうだからというのは

当然台によって変わってくるし、店の状況や

狙い台の精度によっても変わってくる。

ただ一つ言えることは、その台が確実に

設定6ではない、と言い切れるところまで

打つのは絶対にアウトである。


捨てるのが怖いと考える者も居るだろうが

捨てるのが怖くて粘る価値のある台は

既に存在しない。


■設定狙い&天井狙いで基準にする時給
私の場合、AT機において設定6以外は

絶対に打ちたくないので、それ以外だと

判明する、もしくは6以外の可能性が上回った時点で

ヤメる。
※台によっては設定5なら粘るが。

基本的に設定狙いは6狙い一本だが、その日の

ツモ率予想が50%未満で自信が無ければ

打たない。
※もちろんこれも台のスペックで多少前後する。

たしかにツモ率が20~30%で打ったとしても

ツモれる可能性はあるし、収支は上がっていくが

時給は今よりも確実に減る。

それくらいならば、他のことをしていた方が

良い。

これは個々の価値観の問題でもある。


・・・現行のパチスロにおいて

設定狙いをする基準として考えたいのは

時給3000円以上。

天井狙いは時給2000円以上。


月収支は稼働量を増やせば(期待値がプラスの台を

打っていれば)誰でも上がるが、時間は無限ではない。

なので月収支ではなく、時給で考えることだ。

この程度の時給であれば、少し努力すれば

不可能な数字ではない。

もし、これよりも下回っていたら

もう一度立ち回りを見直した方が良い。

設定狙い&天井狙いのどちらか一本に拘っている者は

それぞれの立ち回りを上手く活用するべきだ。

やる事さえしっかり実践すれば、天井狙いよりも

確実に勝てる設定6狙い。

そのためには、いち早く低設定を見切ることも

収支を上げる重要なポイントなのである。




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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


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