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パチンコ・パチスロでカマを掘られた歴代出玉ランキングワースト5!


パチンコ・パチスロを打っていて

ダメだと思ってヤメた台が次の客に出されてしまい

悔しい思いをしたことがある人も多いだろう。

私も25年以上のパチンコ・パチスロ生活の中で

そういった悔しい思いは幾度となく経験している。

そこで今回は私が過去25年の中で

カマを掘られた歴代出玉ランキングを

発表していこう。
※記憶にあるものの中で抜粋しており
実際はもっと掘られている可能性あり。



■第五位
『大花火』(1999年12月導入)
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©アルゼ

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※ボーナス確率
設定ビッグレギュラー
設定11/431,161/655,36
設定21/399,611/655,36
設定31/364,091/606,82
設定41/321,261/606,82
設定51/292,571/512,00
設定61/240,941/481,88


※機械割(フル攻略)
設定機械割
設定1100,66%
設定2104,39%
設定3109,89%
設定4117,36%
設定5124,87%
設定6140,33%


掘られた枚数・・・


『15,000枚』


大花火は、初代ディスクアップと並び

パチスロの中で最も打ち込んだ機種の中の一台

であり、思い出も多い。
機械割140%超え!大量獲得機で一番売れた『大花火』設定6で一万枚出した時の実戦データと思い出のパチンコ屋


この話は当サイトでも書いた記憶があるが

導入から数か月経った2000年当時、とある

Pという今は亡きパチンコ屋で、大花火の

初イベントが開催される。

初ということで設定6が入ると踏んだ私は

前日に入念な下見をして狙いを一台に

絞った。

翌日朝一早朝から並び、狙い台を確保。

ところが、これが絶不調。

2000G近く回してビッグ4回のレギュラー0回で

さすがに弱いと思っていたところで

最後のビッグが痛恨の0パン。

入るならば私の台以外に考えられなかったが

設定6は無いだろうということと、0パンで

顔が真っ赤になっていたこともあり、花火の

早掛けイベントに移動。

イベントの内容は、朝一でビッグ5回引いた人は

設定5に移動できるというものだったが、昼過ぎの

時点でライバルゼロ。

当時ならではといったところだが、これは

早々にクリアーしたものの、知り合いに譲る。

というのもこの時点で私が捨てた大花火が

急変しており、既に一箱カチモリ。

そんなわけで花火の5をシコシコと打つことが

馬鹿馬鹿しくなり、帰宅したというわけだ。

今のご時世で112%を捨てる行為は

タダの馬鹿野郎だが(当時もだが)

花火の5くらいならばイベント時に

打てたので、それは大した問題ではなかった。

閉店後に花火を譲った知り合いから

電話が掛かってきて、私の大花火がビッグ40回

オーバーの15,000枚出ていたという報告を聞いて

非常に腹が立ったというわけである。


■第四位
『ビーナスセブン』(1999年3月導入)
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©オリンピア

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※ボーナス確率
設定ビッグレギュラー
設定11/3091/910
設定21/2921/910
設定31/2731/910
設定41/2441/910
設定51/2441/862
設定61/2101/630


※機械割(メーカー発表)
設定機械割
設定197%
設定2100%
設定3104%
設定4109%
設定5115%
設定6118%



掘られた枚数・・・


『18,000枚』


ビーナスセブンはかの有名な攻略法が発覚した

ビーナスラインの正統後継機であり、本機では

残念ながら逆押し攻略法は存在しない。
設定1の機械割120%超え!パチスロ史上最強の攻略法?ビーナスラインの後継機で稼ぐ


ただ業界初の小役ナビを搭載した

ビーナスラインは攻略法を抜きにしても

秀逸なゲーム性が評価されていたため

この対策機が登場したというわけだ。

とは言え、ビーナスセブンは通常時の小役

ビッグ中の小役共に設定差が非常に大きく

尚且つ初代同様にメイン役も取りこぼすため

技術介入度は高かった。

私も今は亡きG店で打つことがあって、一度だけ

設定6をツモった記憶がある。


・・・ところが、新台からしばらくしてから

今度は近所のM店に導入された。

これがバリバリの裏モノ。

通常時のコイン持ちはカット。

ビッグ中も当然カットしており

ハズシが全く効かなくなっていたのである。

まあビタハズシが苦手だった私には

好都合だったわけで、ゲーム性は

ノーマルのセブンよりも格段に

面白くなっていた。


当時パチスロ攻略マガジンで

連載していた人気企画「裏ウラべっかんこ」

によると、調査した裏モノはモードを採用しており

通常確率モード・地獄モード・天国モードの

3種類がビッグを引く度に切り替わる

というもの。

私が打った裏ビーナスも連チャンはビッグ

から始まり、ビッグで終わっていた記憶があり

おそらくこれと同じか、これに似たハウスモノ

だったと思われる。

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・・・話をゲーム性に戻すが、この機種は

通常時とビッグ中共に予告音の有無で

打ち方を変える必要があった。

だが、それがまた飽きさせないし、小役ナビと

出目の絡みで、非常に楽しめた機種である。

しかも裏返ったビーナスは通常時のリプレイを含む

小役がカットされているため、ビッグ終了後の

予告音は激アツ。

そういったこともあり、裏モノと分かっていたものの

よく打っていたわけだ。

M店には5台ほど設置されてあったと記憶しているが

コイツにはリセットモーニングが存在した。

というのも私が朝一から打ちに行くと

いつも高設定示唆的な札台が刺さっており

それに座ると7割方20~30Gでビッグを引ける。

それが連チャンすることもあったので

朝一の特典としては非常においしかった。

ただし、高設定札だからといって粘るのは

ご法度。

裏モノであることも原因だろうが、大抵

クソハマリでいつも死んでいる。

従ってM店で打つ場合は、札台のリセットを

打って取り切ったらヤメがベスト。


ところがある日、いつものようにリセットを

頂いて、コンテストか何かに移動したのだが

これが大失敗。

その日の札台は本物だったのか

私がヤメた後にビーナスが猛爆裂。

結局、最終的な枚数は翌日の発表で

18,000枚。

それ以降リセットモーニングも無くなり、二度と

打つことはなかった。

そして導入から数か月経って、仮面ライダーV3に

入れ替えられた。



ここからワースト3の発表。

■第三位
『オアシス』(2001年2月導入)
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©パイオニア

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※ボーナス確率
設定ビッグレギュラー
設定11/3091/655
設定21/2921/630
設定31/2731/606
設定41/2561/585
設定51/2401/546
設定61/2401/364


※機械割(メーカー発表)
設定機械割
設定197%
設定2100%
設定3103%
設定4107%
設定5111%
設定6114%


掘られた枚数・・・


『20,000枚』


この機種は裏モノのイメージが強いが

私が初打ちしたのは実はノーマルの頃。

繁華街にグランドオープンしたばかりのT店で

打ち、5000枚出たということもあって

印象は良かった。

それまで沖スロはシオサイ(ノーマル)と

ハイシオ(裏32Gバージョン)はよく打っていたが

この機種もそれなりの技術介入性もあり

後告知の搭載もあって、リーチ目も

見ることができたので割と好きだった。

今で言えば5~6号機のハナハナみたいな

もの。


・・・で、全国的に裏モノになったのはそれから

数か月経ってからで、既にシオサイやハイシオなどが

裏モノ化し、沖スロ人気に火が付き始めていた。

当時の沖スロで人気だったのが、これらの機種に

加えて、ハナハナ、そしてオアシスである。

裏オアシスにはいくつかバージョンが存在するが

私がよく打っていたのは最も荒いと言われた

スイカバージョンだ。

スイカバージョンの詳しい仕様については別記事を

参照してもらいたいのだが、最高設定ならば

(表設定6段階+裏設定ハイ・ミドル・ローも存在)機械割が

300%を超えるとも言われていた。
パチンコ・パチスロ歴代最高出玉ランキング&歴代最高勝ち額を公開!


そんな機種であるため、カマを掘られたことは

何度もある。

当時オアシスをよく打っていたM店では

翌日に全機種全台の設定発表が行われていたが

設定2で1万枚超えや設定5で-1万枚など

とにかく荒さが目立っていた。
※表設定よりも裏設定の方が重要。


私がオアシスを打つ時はまずは朝一の

リセットモーニングを探す。

それが終わると、設定狙いになるのだが

正直裏表を合わせると18段階設定になるため

一筋縄ではいかない。

それでも当時のM店ではハナハナと同じく

最も力を入れていたメイン機種だったため

設定狙いで立ち回っても十分喰えたのだ。

狙い方は前日最も回数の付いていない、もしくは

最も吸い込んでいる台の上げ狙い。

設定狙いの基本が通用したので、かなり

喰えた記憶がある。

良い台は単純に初当たりが軽く、連チャン数が

多い台。

とは言え、裏モノなので良い台でも

吸い込みが激しいため、良い台と認識するまでには

時間が掛かった。

だからこそ台選びが非常に重要になるわけだが

最も印象的だったのが2万枚を掘られたこと。

翌日の設定発表では設定2と書かれており

当時解析が出る前だったため、度肝を抜かれた

記憶がある。

ちなみに私の歴代最高出玉はオアシスの

28,000枚だ。


■第二位
『コンチ4X』(2001年8月)
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※ボーナス確率
設定ビッグ
設定11/399,6
設定21/372,4
設定31/348,6
設定41/327,7
設定51/292,6
設定61/240,9
(レギュラーは全設定共通1/79,5)

※機械割(メーカー発表/設定6のみシミュレート値)
設定機械割
設定195,7%
設定299,5%
設定3103,7%
設定4109,5%
設定5117,3%
設定6166,6%


掘られた枚数・・・


『33,000枚』


設定6の機械割は、当時の爆裂AT機の中でも

ベスト3に入るほどの高さ。

ただ、私はこの機種にはそこまで思い入れが無い。

この機種はリンゴを完全ナビしてくれる

スーパービッグとナビされないノーマルビッグを

搭載しており、通常時に引いたビッグはほぼ

ノーマル。

せっかくのビッグ中なのに、常に高確率で

成立しているリングを取りこぼしまくる

という仕様が好きにはなれなかった。

その分、ラッシュ中のビッグは全て

スーパーになるだけでなく、成立した

レギュラーも完全ナビされるため

ツボにハマった時の爆発力は

当時の爆裂AT機最強と言っても

過言ではなかった。


・・・で、コンチに関しては正直言うと

設定6を打ったことが一度もない。

正確には取り損ねた狙い台が設定6だったり

あとは捨てた台が設定6だったかもしれない

というもの。
2001年パチスロ!機械割160%超えの爆裂AT機『コンチ4X』の思い出。

コンチの6を捨てる馬鹿野郎なんて

どこに居るんだという話だが、ここだ馬鹿野郎。


・・・地域初上陸ということで、当時圧倒的な出玉感を

魅せつけていたM店。

私もオープンからしばらくは通っていたのだが

爆裂AT機時代になると、出玉はさらに加速。

ほぼ毎日のようにAT機のイベントを行い

毎日のように設定6を入れていたため

AT機の設定6狙いメインで立ち回っていた私に

とっても願ってもない優良店であり

テコを数人雇って連日イベントに参加していた。

そんなこともあって、並びも非常に早く、当然

徹夜組も出る始末。

私もよく徹夜していたわけで、今の並び嫌いは

この頃が原因でもある。


先ほども書いたようにコンチ嫌いだった私は

できるだけ避けていた機種なのだが、イベント機種に

なることが多かった台だったし、何より6の機械割が

圧倒的だったため、さすがに無視することはできなかった。

そんなわけで、とあるコンチのイベント日に

テコを二人雇って打ちに行く。

この機種は獣王などに比べると設定6の

分かりやすさはそこまで無かった。

通常時は如何にビッグやレギュラーを引けるか

どうか。

ハズレでもラッシュの抽選は行っているが

設定6は1/442とハズレ確率が低く、設定差も

無し、さらには当選率自体が低いため、アテに

ならない。
※ハズレ確率で設定判別も可能ではあるが。


私が打ったコンチはその重要なビッグが全く引けず

レギュラーも当然ハズし続ける。

これではラッシュに入るわけがない。

とは言え、6イベントで狙い台を確保した以上は

ある程度は粘ったのだが、ビッグ確率が

低設定域で、ラッシュ突入率は設定1以下だった。
※記憶が確かなら、2000回転ほどで
ラッシュ無しで3万ほど負けたはず。


さすがにヤメようと席を立って、あとはテコの

コンチに任せて私は店内を徘徊したり、車で待機

したりして時間を潰した。


・・・そして夕方。

車で寝ていた私が店内に戻ると、テコ一人は

出していたものの(もう一人は私と同じくヤメ)

設定6ではないし、ラッシュが抜けたキリの

良いところでヤメることになった。

で、帰りに私が打っていたコンチをチェックすると

頭上にはドル箱の山、後ろにはデカ箱タワー。

ものの数時間で3万枚オーバーの札が

ぶっ刺さっていたのである。

何せ台がコンチなので、それだけでは

設定は分からないが、データロボをチェックすると

ビッグ確率が設定6以上に変貌しており

少なくとも設定56はあったのだろう。

勝つには勝ったが、何とも後味の悪い

一日になったというわけである。


■第一位
『神輿』(2002年1月)
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©テクノコーシン

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※ボーナス確率
設定ビッグ白7
設定11/431,21/1365,7
設定21/409,61/1024,0
設定31/390,11/910,2
設定41/372,41/585,1
設定51/356,21/348,6
設定61/297,91/172,5
(レギュラーは全設定共通1/655,4)

※機械割(メーカー発表/設定6の()内はモーニング込みのシミュレート)
設定機械割
設定196,0%
設定299,0%
設定3102,0%
設定4107,0%
設定5115,0%
設定6119,0%(261,6%)



掘られた枚数・・・


『55,000枚』


本機の設定6は歴代パチスロ(ノーマル)の

中で最も高い261,6%と言われている。
※ただしこれはモーニング込みの数値で、実際の機械割は当然これよりも低い。

さらに『ミリオンチャンス』と呼ばれる

差枚数25,000枚&50,000枚の

モーニングを店が意図的に仕込めることで

当時は大きな話題を呼んだ。
パチスロ過去最高歴代機械割ランキングベスト10(設定6)!


当サイトでも過去に紹介したことがあるが

私はこの台で5万枚以上のカマを掘られた

経験がある。

その日はオープンしたばかりのH店に

神輿が導入されて間もない頃で、たしか

正月明け一発目のイベントだったと記憶している。

それでいて札台。

とりあえずモーニングがあるかどうかをチェック

してみようと試みて、着席したものの

それらしい挙動が無かったため、台移動。

ところが私がヤメた神輿は結果的にモーニングが

入っており、なんと5万枚超えの超大爆裂。
パチスロ名機物語7~一撃5万枚のチャンスを掴む男~

16712483180.jpeg


実はモーニングは朝一で300G~900Gの間に

発動するということを後から知ったのである。
※既に攻略誌に詳しい解析が載っていたかは
覚えていないが、モーニングの存在は大々的に
掲載されていた。



尚、差枚数が5万枚になるとATが強制終了になるのかは

不明だが、これに加えて上乗せ分などもあったのか

最終的に店の歴代出玉ランキングで一位を

獲得している。
※ただし、その後当時したゴッドで
その店の出玉記録は塗り替えられている。


パチンコ・パチスロにおいて、情報不足は命取りになる

ということをこの時痛感したのである。


■まとめ
以上、カマを掘られた出玉ランキングを紹介した。

パチンコに関しては、正直そこまで掘られた

記憶が無いし、例外を除いて設定が無いためか

ヤメた後が全く気にならないということもあったので

省略させていただいた。

私は5万枚を捨てたわけだが、全国には

ゴッドなどでこれ以上カマを掘られた不運の持ち主は

存在するだろう。

だが店が意図的に用意した、確実に手に入るはずだった

100万以上の金をみすみす他人に渡してしまったことは

長いパチンコ・パチスロ人生において、最大の

失敗だったことは確かである。




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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


■あおさんのその他運営サイト
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