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換金したらその場で確認せよ!パチ屋の換金所の爺さんに金を抜かれて警察沙汰になる


今回は名機物語特別編として、とある

パチンコ屋の換金所での事件を紹介しよう。

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■J店の新装に導入されたワニマル
2000年初頭。

パチスロは大花火の大ヒットにより大量獲得機ブームが

到来。

当時大花火の他に各メーカーがA500、A600

A700タイプのマシンを続々と開発しており

中には1ビッグで771枚獲得できる機種も

存在した。


・・・そんな中、私は大花火をメインに立ち回っていたのだが

ある日、某J店に新装でビーマックスとワニマルが

導入された。

ビーマックスはご存知5号機でもリメイクされているが

元々はA600タイプの大量獲得機。

フル攻略で打てば設定1でも機械割は100%程に

なる甘めのマシン。

一方のワニマルはバルテックから登場した

A500タイプマシンで、こちらは設定1の機械割が

105%程になる激甘マシンである。
歴代パチスロ史上超激甘の大量獲得『ワニマル』20歳のスロプロが成人式をサボって後悔した理由。

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©バルテック


そんなわけで、新装から何度かJ店で

ワニマルを追いかけていたのだが、次第に

設定も入らなくなった。

とは言え、設定1でも機械割は105,5%と激甘であることと

その秀逸なゲーム性に私は魅了されていた。

設定状況が悪化しても、他店で設定狙いにスカると

この店でワニマルやその後導入された

キングオブザタイガーを打っていたわけである。

たとえ設定1でも日当3万近くになる

ワニマルとキングオブザタイガーはビタ押しの

必要もないため、タコスロなどに比べて

目押しが楽な上に甘いという、まさに

金のなる木だった。

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J店は以前も紹介したことがあるが、商店街にあった

小さなパチンコ屋。

主に年配客で賑わっており、平台やチューリップ

クルーンなどのかなり古いパチンコなども

設置していた。


・・・そんな平和なパチンコ屋で事件が起こる。



■換金所の爺さんに金を盗られる
ある日、私は他店の大花火イベントに参加するも

高設定ではなかったようで午前中に退店。

J店でワニマルかキングオブザタイガーを打つか

それとも別の店でタコスロを打つか迷ったが

やはり個人的なゲーム性で言えば前者ということで

J店に移動。

着いたのは昼頃だったと思うが、相変わらず

客は疎ら。

ワニマルを打とうとしたが、数人の先客が居たため

私は誰も座っていない居心地の良い

キングオブザタイガーに着席。

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©北電子


で、いつものように単独赤7狙いを開始。

キングオブザタイガーはこの付近を狙っていると

15枚役のトラは中段からは揃わない。

従って上段赤7停止時は中右リールは適当打ちで

OK。

滑って上段にトラが出現した時だけ

中リールを適当打ちし、右リールにトラを狙う。

本機はビッグ中のリプレイハズシだけでなく

通常時の小役狙いが非常に効果的だったため

これを実戦するだけでコイン持ちがグンと

良くなるのである。

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それでいて、たまに発生するスペシャルスタート音の

出現率は絶妙。

成立役はプラム、トラ、ボーナス(成立後のリプレイでも

発生)となり、大体はプラムだが、たまに中押しで

ズバっと中段に赤7が停止した時の爽快感は

たまらなかった。
※中押しは基本的に中段に止まった
絵柄が成立役となる。



・・・簡単目押しで最低限の日当が確保できる上に

面白い。

そういうこともあって、ほとんどが設定1だと

分かっていても楽しんで打つことができたのだ。

その日も楽しみながら日当分を稼ぎ、特殊景品に交換。

おそらく3万ちょっとのプラスになったわけだが

いつものように景品を店を出てすぐの駐車場にある

小さな換金所に持って行く。

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いつもの爺さんに景品を渡し、現金に交換。

が、明らかに少ない。

いつもは現金に換えても確認はしないのだが

その時はどう見ても少ないと分かったので

確認したのだ。

詳細は覚えていないが、千円単位の金額分

少なかったと思う。

実はJ店ではこれが初めてではなく、二度目。

一回目は500円分くらいを盗まれて、店員に

報告して事なきを得たが、その時と

同じ爺さんである。
※J店の換金所の人間はこの爺さんと
別の婆さん二人しか居ない。



(またかよ・・・)


全く反省しない爺さんだが、何故私の時に限って

またやるのか。

どう考えても常習犯である。

私は少ないとその場で訴えるが、爺さんは

一回目と同じようにボケているのか、ボケている

フリをしているのか反応がイマイチだったので

またまたカウンターの店員を呼びに行く。

すると店員は何かを察したように、換金所へ。


「お前またかごらぁ!!!」


店員にどやされる換金所の爺さんは

見ていて何とも言えない気持ちになったが

事情を聞くと、やはり爺さんは他にも換金額を

誤魔化していた常習犯だったようだ。

しかもバレないように万単位ではなく

小銭や札が多い時だけ、百円単位や

千円単位ばかり誤魔化すという小狡いやり口。

で、換金所の爺さんは店員に詰められるも

中々認めようとしないため、店員が警察を呼ぶか

どうかまで聞いてきた。

普通ならば店員がこんなことまで首を突っ込むことは

無いが、この店員とは仲が良かったし

J店は地域密着型のアットホームな店だ。

店員と客との距離が近いパチ屋は当時

まだ残っていたし、珍しくなかった。

確認すると確かに数千円分少なかったのだが

勝っていたし面倒になったので、警察を呼ばず

爺さんを許すことに。
※一回目は白状したのに、何故か二回目は
最後まで犯行を認めなかった。



・・・そんな事件があったのだが、その後も

J店には通っていた。

が、例の換金所の爺さんは何事もなかったかのように

換金所に居座っている。

私はそれ以来、J店で換金する時は

金額を伝えてから交換するようにした。


■換金する際の注意点
何故このようなことが起こったのか?

J店の換金所は交換する時に金額が表示される

機器もなく、特殊景品も機械で数えるわけでもなく

全てアナログだった。

だからこうしたトラブルが起こったわけだが

今はほとんどのパチンコ屋の換金所は

景品は機械が数えるし、換金額も表示され

スタッフがその額を口頭で伝えて客に渡す。

なので私が体験したようなトラブルはまず無いが

それでも中には少なく渡すような所もある。

特にアナログ方式の小さい店は注意が必要だ。

故意ではなくても、間違えることもあるからだ。

他にも今まで気付かずに金を抜かれていた

もしくは間違えて少なくされていたということは

あるかもしれない。

皆さんも換金する時は金額を覚えておき

必ずその場で確認するようにしていただきたい。




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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


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