全記事

最新パチスロ情報・解析サイト パチプロのキャバ嬢攻略サイト

『パチスロ北斗の拳修羅の国篇』発売記念!パチスロ北斗の拳の歴史まとめ。


パチスロ史上最高である約62万台を

売り上げたのが・・・

4号機『パチスロ北斗の拳』

14693364080.jpeg
©原哲夫・武論尊
©サミー


■初当たり確率
設定1:1/389,1
設定2:1/365,3
設定3:1/343,5
設定4:1/320,8
設定5:1/291,7
設定6:1/251,7

■機械割(メーカー発表値)
設定1:96,5%
設定2:99,4%
設定3:102,3%
設定4:105,9%
設定5:111,0%
設定6:119,7%


2003年10月に発売され、最初こそ人気は

いまいちだったものの、すぐにその

ケンシロウとラオウのバトル形式で

展開されるバトルボーナスが人気を呼び

瞬く間に大ヒットマシンになる。


当然私も狂ったように打った。

個人的にはやはりパチスロは出目、スベリ演出が

全てだと思っているので好きにはならなかったが

当時ホールが力を入れていた機種が

この北斗だったのである。
2003年パチスロ!超レア?裏モノ『初代北斗の拳』で100連チャン達成!


この頃から小役カウンターも主流になり

5号機のエヴァまごころが登場する頃になると

打っている若者は皆カチカチしていた。



2003年~2004年の私はパチンコパチスロ一本で

生計を立てて既に5年が経っており

爆裂AT機時代が終焉を迎え

稼働意欲も少し落ち着いてきた頃だった。

遠征したり徹夜するようなことは

ほとんど無くなったが、この初代北斗に関しては

設定6をかなり打ったのでトータル収支は

大幅なプラス。


ただこの初代北斗の後継機。

これが曲者だった。

14693374820.jpeg
©原哲夫・武論尊
©サミー


4号機『北斗の拳SE』

2006年7月登場。

初代北斗の後継機であり

機械割の低さからくる

バトルボーナス中の出玉減や

高確中の中段チェリーは当たり確定ではないなど
※期待度50%

プレイヤーをことごとく裏切った機種である。


■初当たり確率
設定1:1/353,0
設定2:1/326,5
設定3:1/315,6
設定4:1/304,5
設定5:1/293,4
設定6:1/288,4

■機械割
設定1:96,3%
設定2:99,2%
設定3:101,8%
設定4:103,7%
設定5:105,6%
設定6:108,5%


ちなみに上記の機械割はメーカー発表値だが

実際のシュミレートでは設定6でも

100%ちょっとというスペックの辛さ。

そのためホールはイベント時に

オール設定6にしたりして客を付けようと

必死だったが、初代の人気に遠く及ばずに

ホールから消えていった。


この機種は北斗シリーズで唯一の

汚名となったのである。

ちなみに私はこの機種の設定6確定台で

終日打って6万負けた後、店のトイレで

大を詰まらせて帰っている。


で、その後5号機時代に移行し

2007年7月23日に登場したのが・・・

14693382570.jpeg
©原哲夫・武論尊
©サミー


5号機初の北斗シリーズとなる

『北斗の拳2~乱世覇王伝 天覇の章~』


である。

北斗はあのバトルのクオリティと

増える出玉感が売りだったのに

この北斗はATではなく、ボーナス+RT機。

しかもRT中はコインが減る仕様であり

SE同様にまたもプレイヤーを愕然とさせた。


初期5号機ということもあり規制を

掻い潜ることが難しかったのか

出玉感は全くなく、機械割も低めで

客付きはまばらであった。


■ボーナス確率
設定1:B1/336,98R1/789,59
設定2:B1/334,37R1/789,59
設定3:B1/332,67R1/789,59
設定4:B1/321,25R1/682,67
設定5:B1/306,24R1/590,41
設定6:B1/296,54R1/512,00

■機械割
設定1:96,90%
設定2:96,98%
設定3:97,33%
設定4:99,51%
設定5:103,24%
設定6:107,25%


ただこの機種に関しては個人的に

人気がない割にホールは客を付けたいのか

設定6をかなり入れていたので

結構勝っていた記憶がある。



長くなってしまったが、その後の

北斗シリーズの歴史を簡単にどうぞ。


北斗の拳2闘・・・2008年3月に発売された
北斗2の改良版。
機械割もアップし、RT中はコインが
増える仕様にグレードアップ。


北斗の拳2将・・・2008年3月に発売された
北斗シリーズ初のノーマルタイプ。
RTも付いているがメインはボーナスのみで
コインを増やしていく仕様。

北斗の拳救世主伝説・・・2011年12月に発売された
北斗シリーズ初のART機。
高いスペックを誇り、ARTの純増は2,2枚
さらに初代を感じさせるバトルで人気を博した。


北斗の拳転生の章・・・2013年6月に発売された
北斗シリーズ第7弾。
約2,8枚の高純増AT機であり、初の
あべしシステムやバトル中は勝舞魂による
ガチ抽選で、プレイヤーを熱くさせた。
今も現役稼働中。


北斗の拳強敵・・・2015年9月に発売された
5号機北斗の新基準第1弾。
通常時のベースが高く、ATは
枚数管理型となる。
初当たりの重さ故に敬遠するプレイヤーも
いるが、高純増AT機が撤去されてからは
注目機種の一つである。


A-SLOT北斗の拳将・・・2016年7月に
発売されたノーマルタイプ。
北斗の拳2将の後継機であり
通常時は6つの演出モードが選択可能。


北斗の拳修羅の国篇・・・2016年今秋に
登場予定。
今回の北斗はラオウ没後である
初の修羅の国が舞台のART機。
ラオウの実兄カイオウやケンシロウの実兄
ヒョウが登場する。

◎その後の北斗の拳シリーズ一覧
北斗の拳新伝説創造(2017年9月4日)
北斗の拳修羅の国篇羅刹(2018年5月7日)
北斗の拳天昇(2019年11月日)
北斗の拳宿命(2021年3月8日)
スマスロ北斗の拳(2023年4月3日)
・・・


2016年パチンコ業界冬の時代真っ只中。

北斗の拳修羅の国が回胴界の

救世主となるのか・・・

これから見届けることにしよう。




さて次回は・・・


今日も買い物ついでに店は回ったが

稼働休み。

明日はイベントを開催する店があるので

そこへ行く予定。

どうなるかは明日夜の更新で!




シェアして皆に教えよう!

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


■あおさんのその他運営サイト
あおさんのパチスロ徹底解析・考察
パチプロあおさんのキャバ嬢攻略まとめブログ

当ブログ人気記事ランキング

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログ内検索フォーム

お問い合わせ

当ブログへのご意見、ご要望、相互RSS
リンクのお申込み、自社の商品・サービスの
紹介など、どんなことでも承っていますので
メールお待ちしてます。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング

スロットブログ ブログ村
人気ブログランキングへ
FC2 ブログランキング

パチ・スロのオススメ記事

訪問者数

プライバシーポリシー