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4号機パチスロ最大の攻略法!サミーコピー攻略の真相と裏にあったもう一つの攻略法!『猫de小判』


■ジャックポット搭載の激甘AT機登場
2001年7月、アリストクラートの第四弾として

登場したのが『猫de小判』

15221468740.jpeg
©アリストクラート

15221468830.jpeg

※ボーナス放出確率
設定ビッグレギュラー
設定11/439,81/992,9
設定21/407,01/949,7
設定31/370,21/885,6
設定41/341,31/829,5
設定51/299,21/771,0
設定61/238,31/720,1

※機械割(メーカー発表値)
設定機械割
設定196,3%
設定299,6%
設定3103,7%
設定4108,3%
設定5114,4%
設定6119,9%


【基本仕様】

A400タイプのAT機(純増約2.8枚)で、リプレイが

3連すればボーナスもしくはATに突入する。
※ビッグ後とAT40終了後は
チャンスタイムに突入し、その間に
リプレイが4連すればジャックポットで
1000G、2000G、3000Gのいずれかの
ATに突入する。



当時人気だった獣王やアラジンなどの

ATをメインにコインを増やすのではなく

ボーナスとATを絡めて出すような

台だった。

そのため他機種よりも一撃の

爆発力はないもの

その分、コイン持ちが良く、高設定の

ビッグ確率が高めに設定されており

6ならば機械割が130%程度になる。
※本機はビッグ中のハズレ確率で設定が
ある程度看破可能だった。



ただし、爆裂AT機全盛の時代に

ATはおまけ程度だったことや

イマイチなリール制御のせいで

あまり人気は出なかった。



【思い出】
当時はテコを数人雇ってAT機の

イベント狙いをしていた私。

AT機の6は今の機種とは比べ物に

ならないくらい機械割が高かったため

エクストラ設定と呼ばれており

打てる機会は毎日あるわけでは

なかったが、それでもかなりの

頻度でツモっていたため

収支は月に100万を超えており

時給にしても、かなりの

数字になっていた。


今とは違い、乗り打ちやテコ(打ち子)を

使うこと自体が浸透しておらず

まだネットも普及していなかったため

イベント時のライバルは少なく

自分の足さえ使えば優良店を

見つけることができたし

かなりオイシイ思いをしていたのだ。


そんな中、登場したのが猫de小判。

スペックや仕様を見ても

他の爆裂AT機とは違い

正直あまりそそられなかった。


■初打ち
で、猫の新装初日は打った記憶がないが

初打ちした時の感想は、印象通り

辛く、制御もドットの演出もイマイチで

つまらない、というのが本音だった。

何せ、ボーナス成立プレイで

リーチ目が出にくく、さらに

ボーナス後はリプレイ確率が

上がっているので、リプ連で

成立に気付くことがほとんどだった。

つまり、リプ連待ちの台というわけ。


そして、登場から数か月後に発覚した

サミーのコピー打法で、この機種は

瞬く間に島封鎖となり、消えてしまう。


■コピー打法とその真相は?
コピー打法とは2001年にサミーの

機種で発覚した攻略法で、レバーを

ゆっくり叩けば前回成立したフラグを

コピーできるというもの。

何故このような攻略法ができたのか

というと、当時のサミーのワイド筐体の

基盤はレバーをゆっくり下げると

電圧の差でフラグ抽選の信号が出る前に

リール回転の信号が先に出てしまう。

で、十分レバーを下げないでレバーを

戻すと、フラグ抽選をしない状態に

なるが、この時、機械の設計上

前回のフラグを参照するために

事実上フラグをコピーできた

というわけだ。


尚、このネタはメーカーの開発者が意図的に

仕組んだものだと噂されており、早い段階で

ネタを知った一部の人間が有料で情報を

売っていたようだが

どこかの馬鹿野郎がそれをネットで

流してしまい、ついに拡散。

その後、全国のパチンコ屋では

基盤交換やレバー取り換えなどの対策が

取られた。

ただ、対策はたった数日程度で終わり

あまりに対応が早いということから

前述の通り、メーカーが意図的に仕組んだ

プログラムなのではないのか、との噂が流れた。

真相は闇の中である。


そして実は猫にはこの攻略法以前に

もう一つの攻略法が存在していた。

それが・・・

15221506420.jpeg


『6択15枚獲得打法』


だった。


この機種は左リールに特定箇所を

狙うことで、順押しとハサミでの15枚が

成立していた場合、それを絞りこめたのだ。

※手順
①左に3連7の下の7を上段か中段に押す。
→7が中段停止ならハサミ打ち。
→滑って上段の7が下段停止なら順押し。


たったこれだけで、コイン持ちが

大幅にアップしたため、かなりの甘い機種に

変貌したのだ。


実際、当時としてはかなり地味な

攻略法で、効果もそこまで高いわけでは

なかったが、それでもこの打ち方をすれば

設定1でも機械割は105%程度になる。


そんなわけで、AT機のイベント狙いに

スカったら猫に4を使っている店に

打ちに行くという立ち回りが

コピー発覚まで続き、お小遣い程度

稼がせてもらった機種である。


ちなみに忘れている人も多いかと思うが

2004年には『だるま猫』という

『猫de小判』の後継機が登場している。

15221506510.jpeg
©アリストクラート


そんなわけで色々とお騒がせの

猫だったが、私は一度もジャックポットを

引いたことがない。

ある時、ビッグ終了後にリプレイが3連し

次ゲームでニャニャニャニャーンと

予告音がしたので、震えながら

カラ回してトイレに行ったところ

戻ってきたらスイカが揃っていた。
※リプレイ後の予告音はリプレイの大チャンスで
揃えばジャックポット。



射幸心を煽りまくっていたパチスロ狂乱の時代。

この頃から私の人生が徐々に狂い始めて

いったのである。




シェアして皆に教えよう!

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コメント

No title

懐かしいですね~
その当時はイベントも過密状態でどこでも意味の分からないイベントを開催してて本物かガセイベなのか
判断しながら立ち回っていましたね
中でも面白かったのはビッグ早がけ5回で設定6打ち換えイベントとかありましたわ
まぁ打ち始めはオール1なんですけどねW
なのでAT狙いじゃなくAタイプで早がけ頑張って打ってた時代もありました
今よりもまだまだ割が高かったし充分日当出せていたんで助かってた時代ですね

あおさん@管理人

> 懐かしいですね~
> その当時はイベントも過密状態でどこでも意味の分からないイベントを開催してて本物かガセイベなのか
> 判断しながら立ち回っていましたね
> 中でも面白かったのはビッグ早がけ5回で設定6打ち換えイベントとかありましたわ
> まぁ打ち始めはオール1なんですけどねW
> なのでAT狙いじゃなくAタイプで早がけ頑張って打ってた時代もありました
> 今よりもまだまだ割が高かったし充分日当出せていたんで助かってた時代ですね

早掛けはクレ落ちと同じくらい

多く行っていたイベントですね。

昔はメール配信もなくて

ライバルも少ないこともありましたが

今そんなイベントをやったら

きっとあり得ない人数が集まるんでしょうなあw


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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


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