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1989年パチスロ!機械割200%超え攻略法!2号機『リバティバルⅢ』11ゲーム連verを求めてレトロ店へ。


■2号機の合法的裏モノ?
吸い込み方式のパチスロが廃止され

今でこそ珍しくない完全確率方式が

採用された1988年。

この年には2号機が登場し、クレジット機能も

初めて採用されたことで操作性が格段にアップし

さらにはシングルボーナスや集中などの

新たなシステムが導入されたことで

ゲーム性が一気に向上した。

これによってパチスロ人気が高まり

世のパチンコファンも徐々にパチスロを

打つようになっていった。


そんな中、メーシーからリバティベルの

後継機として1989年に登場したのが

『リバティベルⅢ』である。

15393334680.jpeg
©メーシー

15393336440.jpeg

※ボーナス確率
設定ビッグレギュラー
設定11/301,01/330,6
設定21/280,11/310,2
設定31/258,51/276,2
設定41/243,01/268,9
設定51/231,81/212,3
設定61/226,61/207,9

※機械割
非公表。

【基本仕様】
本機は一見普通のノーマルタイプ。

センチュリー21の兄弟機であり

リール配列も同じで、確率もほぼ同じ。
※同じくセット打法も通用した。


が、センチュリーと大きく異なる点は

ボーナスの抽選方式だ。

この機種は簡単に説明すると

ボーナス判定(抽選するかどうか)→

ボーナスの当否という2段階抽選方式を

採用しており、11G間隔で連しやすい

という特徴があった。
※詳しくは後述。


またセンチュリーながらのインパクトのある

ドデカ7や、わかりやすいリーチ目である

7のテンパイ型など、ゲーム性も秀逸であったため

瞬く間に人気機種となっていったのである。



【攻略法の存在】
この機種はセンチュリーであった

ボーナス強制セット打法以外にも

攻略法が存在していた。
1989年2号機パチスロ!セット打法&業界初ボーナステンパイ音を搭載した『センチュリー21』の思い出。


前述の通り、リバティベルⅢは

11ゲーム毎に連チャンしやすいという

特徴があった。


さらに設定変更時にある特定の乱数が

選択された場合、11ゲーム毎にしか

ボーナス抽選を行わないという極端な

特徴があったのだ。
※11G、22G、33G、44G、256G、267G
512G、768G、779G、991G、1002G
1013G、1024G。
1024G以降はいずれかのゾーンに移行。
これら特定ゲームは100%ボーナス抽選を行う。


つまりそれ以外のゲームは無抽選となる。

ということは11G周期以外は1枚掛けで

消化することでコイン消費を節約できるという

攻略法が存在したのである。

これによって機械割は設定1でも200%を

優に超えたわけだが・・・


この乱数プログラムはそう単純ではなかった。

元々が極端に偏るプログラムであったため

特定の乱数を選択しなくても

11G連することもあり、勘違いして

特定ゲーム以外での1枚掛けをしてしまうと

逆に損してしまうなんてことも起こるのだ。


1024通りある数値の中から、11G周期の

プログラムが選ばれる確率は1/1024。

非常に低い確率ではあったが

闇の業者が意図的に仕込むことも

実際には行われていたようだ。


【旅打ちでベルⅢを発見するが・・・】
時は4号機大量獲得機全盛の

2000年頃。

兄弟機のセンチュリー21は

打ったことはあったが、コイツは

まだ一度もお目にかかったことが

なかった。

古い機種は雑誌で散々読んで

ある程度の知識があったため

できることならばベルⅢも

打ってみたいと思っていたが

やはり2号機の台は中々

巡り合うことはない。

さらには当時はまだまだネットも

普及しておらず、自分で探すのは

至難の業。

ただ逆に言えば、少し車を走らせれば

見たこともないパチ屋を発見する

楽しみがあったし、見たこともないような

機種に巡り合うことも少なくなかった。

そのため今とは違い、この頃は

旅打ちの楽しみがあったのである。


そんな中、大花火か何かの設定狙いで

スカり、何も考えずに車を走らせていた

2000年?の某日。

私が住んでいる地域から数百キロ離れた

田舎にパチンコ屋を見つけた。

15393393240.jpeg


一応住宅街ではあったが、ほとんど

コンビニも何もないド田舎であり

まさかこんなところにパチ屋があるとは

思わなかった。


そういうわけで小さな駐車場に車を停めて

ワクワクしながら入店すると・・・


客が誰も居ない。

居るのはカウンターのおばさん?と

おじさんだけ。

この頃は客が全く居ないパチ屋は

珍しくなく、それは今よりもパチ屋の数が

多かったこともあるが、自分の足を

使ってでしか情報を仕入れることが

できなかったため、他の人間に

気付かれていないというのも

原因の一つだろう。

イベント一つやればネットで拡散され

人が押し寄せる今のクソみたいな時代とは

大違いだったのである。


で、この店のラインナップがかなり

素晴らしかった。

4号機はニューパルを筆頭に

既にあまり見かけなくなっていた

コンドル、タコスロ?、スーパーモグモグなどが

等価交換で存在しており、古い機種では

スーパーバニーガール、そしてベルⅢが

比較的綺麗な状態で設置されていた。

15393381220.jpeg
©オリンピア


コンドルシリーズやビーマックスの

ズレ目が好きだった私は

まずはバニーガールに着席して

元祖ズレ目を拝むことに。

この機種は新宿のグリンピースで

打ったくらいしかないが、やはり

面白い。


「ポーン、23番台ボーナスゲーム

スタートいたしました」



客が居ないパチ屋に、機械的な

アナウンスが流れる中

バニーで草競馬を流しまくる私。


最終的には2~3時間程でフルーツも絡めて

2000枚ほど叩き出し、十分ズレを

楽しんだ。

かなり記憶が曖昧だが、たしか

その程度だったと思う。


その後、結局ベルⅢは数千円打った程度で

当たらずに終了したのだが

楽しめたから良し。


で、この店には何せ遠いので

それ以来行くことはなかった。

名前は憶えていないし

行き方も忘れてしまったレトロ店だが

今もあるのならば、もう一度行って

あの頃の匂いを感じてみたいものである。




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プロフィール

パチプロあおさん

Author:パチプロあおさん
生涯収支が1億円を突破した
現役パチプロでプロ歴1998年~。
北海道出身。
パチンコ歴1994年~・パチスロ歴1995年~。
(1993年に初めてゲーセンでパチンコを打つ)
日々の稼働や収支、最新台の解析情報や
これまでの軌跡について記事にしています。
稼働日数7000日突破。


~経歴~
1994年頃、兄貴に連れられ初めてパチ屋に入る。
(子供の頃にもパチンコを打ったことはあるが)。
1998年、パチプロになる。
2015年、生涯収支が1億円を超える。
2015年9月、当ブログ開設。

あおさんの自己紹介記事

◎取材歴
週間SPA!(2023年10/10・17合併号掲載)


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